銀行印は銀行ごとで決まりはあります。
でも、基本的にサイズに規定はありません。

ただ、使い勝手や男性・女性によって大きさの目安があります。

ここでは、銀行印のサイズについて詳しく紹介します。

銀行印は認印よりも少し大きいサイズ

銀行印の目安

男性は13.5mm~15.0mm
女性は12.0mm~15.0mm

こちらが一般的なサイズです。

もちろん決まり事ではなく、あくまでも目安です。

一応、認印のサイズは12.0mm以下が多いです。
認印と差をつけるために、サイズを大きくしておくことが便利だからです。

銀行印は認印よりも使用する頻度が少ないので、多少大きく持ちにくくていいのです。
少し大きくしておくことで、区別がつきます。

男女で大きさに違いがある理由

印鑑の文化は古いので、女性は男性より小さいサイズで作ることが慣習になっています。
「男性を立てる」という古い風習が影響しているからです。

子供のはんこのサイズは?

子供だからといって、サイズを小さくする必要はありません。

銀行印は、個人的な利用だけなので子供のころから

男の子の場合は13.5mm、15.0 mm
女の子の場合は12.0mm、13.5 mm

で作ると良いです。

タイミングとしては、生まれたときに銀行通帳を作る人もいます。
また、小学校の入学のタイミングで作る人もいます。

銀行印は、一度登録したらずっと使えるものなので、サイズもしっかり作るといいです。