会社の銀行印の必要性

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会社を運営していく中で、必要になるのがお金です。
そのお金の出入りを仲介する立場が銀行で、会社を作る際に銀行に届け出るための印鑑を作っておくと便利です。

直接、金銭を動かすことができる印鑑なので、印影から偽造を防ぐためにも実印とは別にしておくことが望ましいです。

そんな銀行印を深く知っておきたい場合は以下を参考にしてみてください。

口座開設に必要な法人銀行印


個人が口座を開設するとき同様に、法人が銀行で口座を開設する際にも印鑑が必要になります。

印鑑を使うことで、口座からの出金、振替や手形への押印といった際にこの口座開設時の印鑑を求められます。

銀行に必要な印鑑として、お金に関係する役目であり、会社の実印(代表印)と同じように重要な印鑑です。

会社実印と別がいいの?

会社の実印と銀行印を分ける必要があるのでしょうか?

実際に銀行だけの意見は、どちらでもいいのです。
しかし、法人の印鑑は2つ作ることが望ましいです。

理由1
兼用すると、紛失、盗難、悪用などのリスクが高まります
万が一のときに備えておく必要があります

理由2
1つだと、会社が大きくなると面倒なことがある

まず、同じ印鑑で管理し、万が一紛失が発生した場合、お金も会社の権利関係も同時に危険にさらされます。
会社のお金を管理することも、何らかの契約もできなくなってしまいます。

悪いことをしようと盗難や偽造されればもっと大変なことが起きますよね。

また、2つ目の理由は事業が拡大していくにつれ発生します。
いずれ仕事を任せる人員が出てきた場合、実印が必要な契約の場面と銀行でのお金の管理が必要な場面が同時にくるかもしれません。

どちらも重要な場面です。

銀行印を用意していなかったために、金融機関が求める書類にわざわざ実印が必要になるというのはとても面倒になります。

将来のこと、リスクを見据え会社の実印と銀行印はそれぞれに必要になります。

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